活用例:3PL・物流倉庫
荷主や品番ごとに違う出荷の荷物を、倉庫のシステムから計算して、詰める箱を決めます。
よくある困りごと
- 荷主ごとに品番と寸法が違い、出荷のたびに箱を選ぶ判断が必要になる。
- 出荷の件数が多く、1件ずつ人が試していると間に合わない。
- 受注や倉庫のシステムに、詰める箱を決める計算を組み込みたい。
入力の見本
| 荷物 | 寸法(横幅×奥行×高さ) | 個数 | 転倒禁止 |
|---|---|---|---|
| SKU-A | 300×200×100mm | 2 | 転倒可 |
| SKU-B | 250×180×80mm | 2 | 転倒可 |
| SKU-C | 150×150×150mm | 1 | 転倒可 |
| SKU-D | 200×100×50mm | 3 | 転倒可 |
試した外箱の内寸:
- 120サイズ(A式):450×310×275mm
出力の見本
- 結果
- 詰められます
- 外箱
- 120サイズ(A式)(内寸450×310×275mm)
- 充填率
- 66.7 %
この見本を求めた要求のJSON
箱詰め計算APIには、外箱の内寸と、荷物1個につき1つの要素を並べて送ります。
{
"id": "3pl-120-a",
"package": {
"width": 450,
"depth": 310,
"height": 275
},
"boxes": [
{
"id": "SKU-A",
"width": 300,
"depth": 200,
"height": 100,
"do_not_turn_over": false
},
{
"id": "SKU-A",
"width": 300,
"depth": 200,
"height": 100,
"do_not_turn_over": false
},
{
"id": "SKU-B",
"width": 250,
"depth": 180,
"height": 80,
"do_not_turn_over": false
},
{
"id": "SKU-B",
"width": 250,
"depth": 180,
"height": 80,
"do_not_turn_over": false
},
{
"id": "SKU-C",
"width": 150,
"depth": 150,
"height": 150,
"do_not_turn_over": false
},
{
"id": "SKU-D",
"width": 200,
"depth": 100,
"height": 50,
"do_not_turn_over": false
},
{
"id": "SKU-D",
"width": 200,
"depth": 100,
"height": 50,
"do_not_turn_over": false
},
{
"id": "SKU-D",
"width": 200,
"depth": 100,
"height": 50,
"do_not_turn_over": false
}
]
}
合う使い方
受注や倉庫のシステムから、箱詰め計算APIを呼ぶ形でお使いいただけます。ご提供の形と価格はAPI提供をご覧ください。
要求と応答の形はAPI仕様をご覧ください。
外箱1個に入りきらない荷物は、ご契約の組織のトークンで、同じ外箱を必要なだけ使って詰める計算(同一複数箱箱詰め計算API)を呼ぶと、複数の外箱に分けて詰められます。