活用例:EC・通販の出荷
注文ごとに中身の違う荷物を、手元の宅配用の箱のどれに詰めるかを決めます。
よくある困りごと
- 注文ごとに荷物の組み合わせが違い、どの大きさの箱に入るかを、詰めてみるまで決められない。
- 入るか分からないので大きめの箱を選び、宅配便のサイズが上がる。隙間を埋める緩衝材も増える。
- 箱を選ぶ判断が人によって違い、新しく入った人に教えにくい。
入力の見本
| 荷物 | 寸法(横幅×奥行×高さ) | 個数 | 転倒禁止 |
|---|---|---|---|
| 書籍(A5判) | 220×155×25mm | 2 | 転倒可 |
| 化粧箱 | 150×100×60mm | 1 | 転倒可 |
| 小物の箱 | 100×70×40mm | 2 | 転倒可 |
試した外箱の内寸:
- 60サイズ(ワンタッチ式):265×195×120mm
- 80サイズ(ワンタッチ式):309×221×140mm
出力の見本
- 結果
- 詰められます
- 外箱
- 60サイズ(ワンタッチ式)(内寸265×195×120mm)
- 充填率
- 51.0 %
外箱ごとの結果
| 外箱 | 内寸 | 結果 | 充填率 |
|---|---|---|---|
| 60サイズ(ワンタッチ式) | 265×195×120mm | 詰められます | 51.0 % |
| 80サイズ(ワンタッチ式) | 309×221×140mm | 詰められます | 33.1 % |
充填率は、荷物の体積の和を外箱の内寸の体積で割った値です。100%を超える外箱には、どう詰めても入りません。100%以下でも、長い荷物が入らないなどの理由で、入りきらないことがあります(充填率とは)。
この注文は、試した外箱のどちらにも入ります。入る外箱のうち小さい方を選ぶと、宅配便のサイズを抑えられます。サイズの決まり方は、解説記事の宅配のサイズと内寸をご覧ください。
合う使い方
注文の荷物の寸法と個数を入れ、手元の箱を試すリストに入れて計算すると、どの箱に入るかが箱ごとに分かります。ユーザー登録なしの無料の箱詰めアプリでお試しいただけます。
ユーザー登録なしで入れられる荷物は、3種類までです。ユーザー登録すると、6種類まで入れられます。ご契約の回数と価格はWEBサービスをご覧ください。